久しぶりの都庁。東京都の省エネ・再エネ住宅普及啓発セミナーに参加しました。
講師の先生はよくメディアの解説にも出ていらっしゃる、「二季」という言葉で流行語大賞を取られた三重大学大学院教授の立花義裕先生です。。
温暖化防止は重要な事と分かっていても、誰かがやってくれていれば、、、と、ついつい思ってしまい頭の片隅に置きっぱなしのことも。
ですが、もう焦らなければいけない状況にあるようです。平均温度が100年前に比べて1.5℃から2℃高くなるティッピングと呼ばれる臨界点を超えてしまうと温暖化へ歯止めがかからない段階に踏み入れてしまう可能性が有るそうです。ティッピングポイントはもう近いとのこと。誰かがやるのではなく、一人一人が出来ることからやっていくことが大切。先生のお話によると1人が100%頑張るより、100人が一人2%頑張る方が効率が良いと。
建築士として東京都の省エネアドバイザーに携わっていることで、今回のセミナーに参加しました。依頼者の方々の何となくの住まいの不満や不明なところを、より具体的にアドバイスできるようにしなければと一段と実感しました。
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